笑いじわなどはそれほど気にならなくても、眉間のしわは第一印象に深く焼きつく
「とにかく何とかしたい!」ナンバーワン。
眉間のしわは表情じわのひとつです。
目を細めるクセのある方は眉間にできてしまいます。
視力などを調節するために目を細める行為を繰り返していると、眉間の同じ部分に力が加わり、肌が折りたたまれ溝ができてしまうのです。
その状態を長く続けていると、更に深くなり真皮層にまで達してしまいます。
メガネやコンタクトなどの見直しをして、そのクセから解放されましょう。
また、怒りやすくいつも顔をしかめてばかりいる方もできてしまいます。
怒りっぽいとストレスもかかるのでさらに深くなってしまいます。
現代社会においてストレスの要因は沢山ありますが、ストレスは肌にも影響が現れます。
体内には増えすぎた活性酸素の作用を打ち消す抗酸化酵素がありますが、ストレスが続いたり強いストレスを受けると抗酸化酵素が消費され、打ち消す作用が追いつかなくなってしまいます。
増えすぎた活性酸素により肌が酸化されて、しわができてしまいます。
ストレスを解消するのはなかなか難しいですが、気分転換やリラックスを心がけてなるべくストレスを減らすようにしましょう。
仕事でも家事でも、対人関係でもすべて完璧に対応しようとするとストレスがさらに大きくなってしまいます。
真剣に考えすぎないで、ほどほどで良いぐらいに余裕を持って心を楽にしましょう。
しわ対策にはストレスをなるべく減らすことが大切なのです。
額のしわも眉間と同様表情のクセによって生じます。
まずは鏡を見て表情や目の動かし方にクセがないかをチェックしましょう。
また、顔は多くの表情筋でできています。
これらの筋肉が衰えることで額にしわができやすくなります。顔の表情筋を鍛え表情を豊かにして改善していきましょう。